日本初の格安エアライン用空港を目指す!
来年3月の開港を目指して茨城空港の建設が進められています。
この空港は日本で初めての格安エアライン(LCC)の拠点空港を目指しています。最近の空港には、電車の駅のホームと同じ階(レベル)でチェックインして搭乗ゲートまで行けるところが増えていますが、茨城空港は“天然ストレスフリー”とでも言いますか、駐車場に着いて1階でチェックインし、そのまま駐機スポットに出て飛行機に乗り込みます。海外にある格安エアライン用空港そのものの仕様で造られている空港なのです。
茨城空港には現在、韓国系大手航空会社のアシアナ航空が乗り入れを発表していますが、格安エアラインとはまだ乗り入れの交渉中。その交渉中の1社にエア・アジアXという格安エアラインがあります。エア・アジアXは急成長を遂げている格安エアラインで、マレーシアのクアラルンプール空港と茨城空港を結ぶ直行便を検討中です。
クアラルンプールには2年前に行きましたが、中心部はシンガポールに似た洗練された街でした。
ショッピングセンターをのぞくと靴が安く、履き心地のいいのを一足買いました。日本も服飾品はずいぶん安くなりましたが、靴、特にメンズはまだ割高感があって、海外へ行くとついつい靴屋に入ってしまいます。マレーシア通貨のリンギットが安いこともあって、グッド・ディールな買い物ができたのを思い出します。
その帰り道、正規のタクシー乗り場が混んでいたので、白タクを拾って空港近くのホテルまで行くことに。最初は近くの駅まで行くつもりだったのですが、運転手の人柄が良さそうだったので空港近くのホテルまでの料金交渉をしてみたら、正規のタクシーの半額ほどで行ってくれるとのことで、「OK」となったわけです。途中、景色に停めて眺めを楽しませてくれたり、渋滞を避けて近道をしてくれたり、手厚いサービスまで付いていました。
話がずれてしまいましたが、茨城空港へは東京駅から直行バスの運行も計画されていて、都心在住者も注目しておきたい空港です。
詳しい記事は、マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/06/26/ibaraki/index.html
に書きました。また、近いうちに雑誌などにも執筆予定です。
(クアラルンプール中心部。夏場は高温多湿)



茨城空港のついては圧倒的に反対意見ですね。正直私は茨城県人として、多くの方々が言われるようについ最近その事実を知りました。今更反対した所で建設反古には出来ないでしょう。何でこんなに政治家や官僚は見込み違いをするのでしょうか?
所で、私は現在フィリピンに住んでいます。日本へは年3回往復します。
昨年末、フィリピンのセブパシフィック航空がマニラ~大阪(関空)に就航しました。料金はマニラ~関空片道1万円でした。茨城の私が大阪経由でこれを利用しました。
茨城空港にセブパシフィック航空などのアジアの格安航空会社が就航すれば私は勿論使います。
茨城空港の未来は格安航空会社アジア路線なくてはありません。
投稿: 頑固ジジイ | 2009年7月12日 (日) 11時42分