50年も飛んでいる南アへ便利なキャセイ
少し古い話ですが、サッカーの日本代表がワールドカップ出場を決めましたね。
最近は野球の人気が復活して、サッカー党の存在感が薄くなった気がしますが、来年のワールドカップの頃になったら、自然と盛り上がってくるのでしょう。
その来年のワールドカップの開催国は南アフリカ。私のPCの壁紙は、南アフリカのケープタウン。我ながら単純です(笑)。
南アへ行ったのは4年前で、香港経由でした。利用した航空会社はキャセイパシフィック航空で、成田を出て19時間くらいでヨハネスブルグに着きますが、それでもこの香港経由ルートが早いの。南アは遠いですから。
キャセイは今年で日本就航50周年。成田だけでなく、大阪、名古屋、福岡、札幌の国内5空港から香港へ就航。成田線は1日6便も飛んでいます。ベストセラー機となったトリプルセブン(ボーイング777型機)をいち早く導入するなどサービスにも定評あり、です。
来年10月の新滑走路オープンを控えて、国際線が急増している羽田発着のチャーター便も運航。7月17日(18日深夜)に出て、21日の早朝に羽田に着くフライトがあり、これを使えば連休中に行って来れます。関係者によると、まだ空きがあるそうです(7月3日時点)。21日は平日ですが、6時に羽田着ですから、そのまま仕事場へ行ける人も多い。この便利さが羽田の良さです。
南アへも羽田発着で行けるようになれば、少し楽になるというサッカーファンも少なくないでしょうね。
(↓暮れなずむ香港の街)



コメント