富士山静岡空港オープン
4カ月前、突然、お酒をやめました。というより、飲めなくなりました。
タバコの次に圧力がかかるのはお酒でしょうから、時代の先端を行ってる私です(笑)。
いずれにしろ、それで生活のリズムが大きく変わり、時間ができるようになったので、ブログ再開です。
今年から来年にかけて、首都圏とその近郊に新空港や新滑走路が続々とできます。
その第1弾として、6月4日に静岡県の牧之原台地に富士山静岡空港がオープン。開港前に2度取材に行ってきました。
白を基調にした清潔感のある空港でしたが、当事者から「開港後、5年間は赤字」とのコメントも出るなど経営は厳しいです。地方空港は、その多くが赤字経営ですが、血税が使われているのですから、頑張ってほしいもの。実際、外国人観光客の誘致に国を挙げて力を入れている今、その富士山や周囲の温泉、駿河湾の海産物など観光素材は豊富です。そして、空港名には、なんといってもニッポンの象徴「富士山」が付いていますから、なおさら頑張っていただきたいというものです。
ちなみに、取材の時に3階のフードコートで食べた「和風静岡まるごとラーメン」には、サザエ、さくらエビなど地元の海の幸がふんだんで、味はともかく(笑)、強く印象に残りました。
この富士山静岡空港の記事は、雑誌「ゲーテ」(6月24日発売)とマイコミジャーナルhttp://journal.mycom.co.jp/articles/2009/06/03/fujiair/index.html
の、二つのメディアに違う視点で記事を書きましたので、よろしければご一読を。
次は、来年3月に開港予定の茨城空港を取材中です。


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